Let’s be lost in love

HE★VENSの鳳 瑛一だ。

ちょうど今日、「BLACK GARDEN-memento-」の
ドラマの一部がサイトで公開されたな。

主人公が庭に訪れるよりも前の出来事を、
それぞれの過去が記された「手記」という形で
描いたものだ。
幸福な日々が、やがて来たる悲劇へと収斂していく……
その様子を丁寧に演じた。
ドラマとテーマソング。
メンバー全員が作品に真摯に向き合い、
生み出されたその両方を通して、
何か受け取るものがあれば幸いだ。


「HE★VENS WEBLOG BOOK 2」の受注も
間もなく締め切りとなる。
必ず手に入れたいと思ってくれているエンジェルは、
気をつけてほしい。

今回はテーマを変えつつ、全員での座談会を
2回行えたのが俺としては一番思い出深い。
ちょうど試し読みにも使われている部分だ。

仕事でもプライベートでも、HE★VENSの皆と
話しているとあっという間に時が過ぎてしまう。
折に触れ何度も感じていることだが、
本当に良いメンバーに恵まれたものだと思う。

そして、無論忘れてはならないのが俺たちを常に
見守ってくれているエンジェルの存在だ。
俺たち7人と、エンジェル。
この全ての出会いが奇跡的な運命であり、
また同時に必然であったのだと言わざるを得ない。


そんなエンジェルへと贈る新たな音楽、
「HE★VENS SENSATION」には
「Let’s be lost in love」というタイトルの
俺のソロ曲が収録されている。

試聴からも伝わる通り、
気分の高まる曲ではないだろうか。
疾走感のあるメロディに合わせて、
俺の好きなカーレースを彷彿とさせる
言葉を幾つも取り入れた。
大人の遊び心、と表現するのが
自分の中ではしっくりくる。

エンジェルとは誰より強く結びついていたいし、
互いに求め合い、高め合える関係でいたい。
それが偽らざる本音だ。

だが、こと想いの深さに関して言えば、
俺の方が勝っている自信はある。

エンジェルのためならば
天をも穿って輝く星をこの手で掴み取り、
お前を飾る光のひとつとして
捧げることができるのだから。

俺たちが行きつく先は
愛だけが満ちた至上の楽園だ。
そこでふたりきりの時間を
心ゆくまで楽しもうではないか。

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