不朽の想い

HE★VENSの鳳 瑛一だ。

今日は俺の誕生日だな。
ありがたいことに、今年もエンジェルに捧げる新たな企画を
「誕生日プレゼント」として受け取った。

毎年企画の一番手になるという栄誉を味わっているのが
いささか申し訳ない気もするのだが、
そこは「リーダーだから」ということで
HE★VENSの皆にも許してもらいたいところだ。


今回の企画のタイトルは
「HE★VENS BIRTHDAY TALK SHOW!」。
「トークショー」の名に違わず、
決められたテーマで話をするほかにメンバーの中から
ひとりゲストを招いて対談をするコーナーも設けている。
リンクはこちらだ。
https://youtu.be/MF8nDGSWdfE

昨年とは異なり、公開期間は今日いっぱいとなる。
心に留めておいてほしい。

これを見てエンジェルが良き時間を
過ごしてくれれば幸いだ。
俺たちにとっての最高の誕生日プレゼントとは、
やはりお前の笑顔に他ならないのだから。
いつも想いを届けてくれること、
心より感謝している。


メンバーからは今朝の出がけにプレゼントをもらった。
艶やかな金属光沢が美しい、
赤色のポータブルスピーカーだ。

防水防塵の機能もついているため、
屋外だけでなくバスタイムでも使用できるらしい。

つまりは、音楽と過ごす時間が
さらに増えるということだな。
実にありがたい。
今日、家で使おうと思っている。

もちろん、最初に聴くのは俺たちHE★VENSの楽曲だ。
どれにするかはまだ決めかねているのだが、
エンジェルも想像してみてくれ。


俺の人生は、
どの瞬間を切り取っても常に音楽と共にある。

それと同じように、
俺もエンジェルの様々な時間に寄り添わせてほしい。
歌で、
ドラマなどの演技の仕事で、
今こうして綴っているような言葉で、
あるいはまた別の何かで。

どのような形をとったとしても、
この心は未来永劫お前のものだ。

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Let’s be lost in love

HE★VENSの鳳 瑛一だ。

ちょうど今日、「BLACK GARDEN-memento-」の
ドラマの一部がサイトで公開されたな。

主人公が庭に訪れるよりも前の出来事を、
それぞれの過去が記された「手記」という形で
描いたものだ。
幸福な日々が、やがて来たる悲劇へと収斂していく……
その様子を丁寧に演じた。
ドラマとテーマソング。
メンバー全員が作品に真摯に向き合い、
生み出されたその両方を通して、
何か受け取るものがあれば幸いだ。


「HE★VENS WEBLOG BOOK 2」の受注も
間もなく締め切りとなる。
必ず手に入れたいと思ってくれているエンジェルは、
気をつけてほしい。

今回はテーマを変えつつ、全員での座談会を
2回行えたのが俺としては一番思い出深い。
ちょうど試し読みにも使われている部分だ。

仕事でもプライベートでも、HE★VENSの皆と
話しているとあっという間に時が過ぎてしまう。
折に触れ何度も感じていることだが、
本当に良いメンバーに恵まれたものだと思う。

そして、無論忘れてはならないのが俺たちを常に
見守ってくれているエンジェルの存在だ。
俺たち7人と、エンジェル。
この全ての出会いが奇跡的な運命であり、
また同時に必然であったのだと言わざるを得ない。


そんなエンジェルへと贈る新たな音楽、
「HE★VENS SENSATION」には
「Let’s be lost in love」というタイトルの
俺のソロ曲が収録されている。

試聴からも伝わる通り、
気分の高まる曲ではないだろうか。
疾走感のあるメロディに合わせて、
俺の好きなカーレースを彷彿とさせる
言葉を幾つも取り入れた。
大人の遊び心、と表現するのが
自分の中ではしっくりくる。

エンジェルとは誰より強く結びついていたいし、
互いに求め合い、高め合える関係でいたい。
それが偽らざる本音だ。

だが、こと想いの深さに関して言えば、
俺の方が勝っている自信はある。

エンジェルのためならば
天をも穿って輝く星をこの手で掴み取り、
お前を飾る光のひとつとして
捧げることができるのだから。

俺たちが行きつく先は
愛だけが満ちた至上の楽園だ。
そこでふたりきりの時間を
心ゆくまで楽しもうではないか。

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Escort My Love

HE★VENSの鳳 瑛一だ。

「I’m into you! -Sweet&Bitter-」に収録される
俺の新しいソロ曲は、「Escort My Love」という
タイトルになっている。
成熟した空気感のあるポップなサウンドにのせて、
エンジェルとのデート当日である「今日」を
切り取った内容だ。


どんなさりげない日常であっても、
お前と分かち合えばそれは大いなる愛の一部となる。
ただ見つめ合うという行為すらもが
心を満たしてくれるのだ。
めくるめくようなこの幸福をもたらしてくれたのは
もちろんお前だ、エンジェル。

ゆえに、俺はこう誓いたい。
愛する相手の望みは全て俺が現実にしてみせると。
今日も明日もその先も、
お前が笑顔であり続けることこそ
俺の求めるところであるのだから。


アウトロでメインメロディを奏でるべく
使われている少々可愛らしい音が
気に入っている部分だ。
曲全体の雰囲気をよく表していると思う。


今回のジャケット撮影は、
光と緑が目に眩しい清爽な温室で行われた。
皆が喜んでいたが、中でも瑛二が一番楽しそうだったな。
撮影の合間、幾つも吊るされていたハンギングベースを
眺めては、今度の休みの日にあれと同じ植物を
手持ちの植木鉢に植えようと計画を立てていたのが
大層微笑ましかった。

ちょうどその温室のように
植物に溢れたカフェが近くにあることに気づき、
帰りにそこへも連れていったら
想像以上に幸せそうにしてくれていた。
来てよかったと心底思ったものだ。


瑛二のソロ曲である「花と 恋めぐる」にも、
タイトルからも察せられる通り瑛二が好む
花や緑が印象的に用いられている。

瑛二の綺麗な心そのものを写し取ったような
瑞々しい歌詞に、透き通る高音が実に耳に心地よい。

フルで聴ける日をぜひ心待ちにしていてくれ。

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プレゼント

HE★VENSの鳳 瑛一だ。

今年の俺の誕生日には、プレゼントとして
「エンジェルにメッセージを贈る権利」を手に入れた。
もう楽しんでくれているエンジェルもいるようで、
ありがたいことだ。

まだ見ていないというエンジェルは、
こちらからアクセスしてみてほしい。
https://youtube.com/shorts/HQ1kUCEKxF8?feature=share

メッセージは全部で3本、翌日までの公開だ。
中で使われている質問は見ての通り
メンバーが一人一つ考えたものだが、
俺からの質問がなかったことに
気づいたエンジェルもいるかもしれない。
それについては、ここで披露したいと思う。

俺が皆に聞きたかったのは、
「オフの日に行ってみたい場所」についてだ。
たとえば俺なら、答えは「劇場」だな。

ミュージカルや演劇、オペラなどを心ゆくまで味わいたい。
仕事終わりでは間に合わないような上演時間の長い作品を観たり、
連作の作品を順番に全て観ていったり、
はたまた同じタイトルで出演者や演出が異なるものを観て
解釈の違いを楽しんだり。

普段ではなかなかできないような贅沢な
時間の使い方をして、超一流の芸術家たちが
作り上げる世界に存分に浸るというのが俺の望みだ。

考えるだけで心躍る予定だろう?
いつか実現させたいと思う。


メンバーからは、赤いレザーのブーツを贈られた。
去年のプレゼントであるレザーのサンダルを
俺が気に入ってよく使っていたから、今度は
夏以外に履けるものをあげたいと思ってくれたらしい。

ブーツは一度皆でナギにプレゼントしたことがある。
その時はレースアップで、黒一色ながらも
華やかな雰囲気を有したものを選んだのだが、
俺がもらったものはバックジップになっているため
フォーマル寄りの見た目だ。

並べて置いても印象は全く異なる。
これもそれぞれの好みをよく把握しているがゆえだ。

季節の移り変わりを待ち遠しく思うきっかけが
またひとつ増えて幸せな気分だな。

ちなみに、今俺が早く時が過ぎないかと思っている
理由のうちのひとつは、「I’m into you! -Sweet&Bitter-」の
リリースだ。
己の愛する音楽を愛するお前に届けられる機会なのだから、
高揚するなというのは無理な相談だろう。
今日もたくさんの祝いの言葉や企画への感想をもらい、
とにかく良いものを贈りたいという
強い想いを新たにした。


心尽くしの祝いの数々に、改めて感謝を捧げたい。
この先の輝かしい未来も、ずっと共に進んで行こう。

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愛を込めて

HE★VENSの鳳 瑛一だ。

今年もまたHE★VENSとして様々な告知ができたことを
改めて喜ばしく思っている。
新曲、イベント、ライブなど、どれも楽しみにしていてほしい。


直近で言うならば、「HE★VENS BIRTHDAY SPECIAL MESSAGE」の
受注締切がおよそ一週間後に訪れる。
まだ迷っているというエンジェルは気を付けてほしい。

あの企画については、今思い起こしてみても
良いものだったように思う。
エンジェルを喜ばせたいという俺たちの願いそのものを
「誕生日プレゼント」としてもらえたのだから。

エンジェルへ向けて、日頃の感謝や愛といった
己の心のうちを直接手紙にし、この手で綴る。
折に触れ想いを伝えてはいるものの、
文章として形にするのは珍しいことだ。
またとない、素晴らしい機会だった。

CDには、実際に俺たちが書いた手紙のレプリカの中から
好きなものを1種選んでつけられる。

あの手紙は、お前に宛てたラブレターだ。
届いたら、ぜひひとりきりでもう一度読んでもらえたら幸いだ。


そして、そんな企画が最初に公開されてから、
あと2ヶ月弱で1年が過ぎる。
つまりまた誕生日が近づいているということだな。

今年も「プレゼント」はもう考えてある、とだけ言っておこう。

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