ささやかな楽しみ

HE★VENSの
皇 綺羅だ。

エンジェルは元気に
しているだろうか。
何か夏らしいことは
体験しただろうか。


俺たちは最近
少し面白いことをした。


仕事の移動中に
夏祭りを見かけた。
ナギがうらやましそうに
眺めていた。


焼きそばに
綿あめ、りんご飴。
屋台のような
メニューの
夕食を作る。

瑛二との相談が
まとまったところで
皆がやってきた。
それぞれの
アイディアをくれた。

瑛二と俺の案に
明石焼きを加えたいと
言い出したのはヴァンだ。
シオンはかき氷を
また作るとはりきっていた。
遊べる出店は
瑛一と大和が用意する。


実現できたのが昨日だ。
リビングが
夏祭り会場だ。
とても盛り上がった。


やれてよかったと思う。


エンジェルも
楽しいひとときを
過ごしてほしい。
どこにでも
喜びはある。


お前が作る
素敵な思い出。
そこに俺が
寄り添えていたら。

いつもそう願っている。

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不変の幸福

HE★VENSの
皇 綺羅だ。


俺の趣味は陶芸だ。
先日久しぶりに
時間ができたので
皿を一枚作った。
自分でも気に入りの
作品になったと思う。

土に触れるのは
とても楽しい。
次は違うものを
作りたい。


誕生祝いのパーティに
作った皿を使ってもらった。
ケーキが載せられていた。
生クリームの白が映えると
言われた。

褒められるのは
ありがたいことだ。
嬉しかったのは
それだけではない。
パーティの後、
皿は俺の手元に
戻ってこなかった。
そのままキャビネットに
しまわれたからだ。
普段使いして
もらえるのが一番だ。


エンジェルも
いつもメッセージをありがとう。

受け取るたびに
大きな喜びで
満たされていく。
心が通じ合う幸せが
俺の背中を
押してくれる。


お前が共にいるだけで
この上なく心強い。
新しい未来にも
一緒に歩いて行こう。

いつまでも
手を繋いだままで。


また早く
会いたい。

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エンジェルへの愛

HE★VENSの
皇 綺羅だ。


今日は「One Day」の
発売日だ。

全員分の
ソロジャケットも
並べてみた。



感じ入るものが
あった。

エンジェルの手元には
いつ届くだろうか。
ぜひ感想を
聞かせてくれると嬉しい。


最後に俺が紹介するのは
ヴァンの「黄昏Hugging」だ。

この空気感は
ヴァンにしか出せない。
もし俺が担当したなら
全く違うものになっただろう。
歌詞だけでなく
歌い方も何もかも。

胸に残る痛みを知り、
エンジェルを愛で包む心。
切なげなメロディに
秘めた決意。

俺とは異なる表現に
刺激を受けた。
良いところは
積極的に吸収したい。
強く思った。

熱のこもった
最後の歌い上げが
特にいい。


家でもよく
「黄昏Hugging」を
熱唱していた。

何度か伴奏も
頼まれた。
歌詞の最終調整の
手伝いだ。
イントロを弾くのが
楽しかった。


改めて伝えたい。
ミニアルバムが
出せたのは
エンジェルのおかげだ。

俺たちが抱く想いの
全てを語るには、
この言葉だけでは
不足があるだろう。
だが、これ以上に
ふさわしいものを
俺は知らない。

ありがとう。


次に会える日を
楽しみにしていてほしい。

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この胸を満たすもの

HE★VENSの
皇 綺羅だ。

「One Day」の企画への
たくさんの投稿、
ありがとう。

エンジェルはこんなにも
俺たちのことを想ってくれている。
改めて知ることができて、
とても幸せな心地がした。

エンジェルの
思い描く1日。
俺の好きな
陶芸やピアノについて。
その他どんな言葉にも
優しさが溢れていた。


エンジェルと過ごすなら
俺は何をしたいのか。
順番が来るまで
ずっと考えていた。

やっと出た答えは、
「一緒に過ごしたい」だ。
それ以外にない。

共に食事をする。
陶芸をする。
ピアノを弾く。
どこかへ出かける。
家でゆっくりする。

お前といられるなら、
何をしてもいい。
一番嬉しい時には
どんな風に笑うのか。
何をするのが
本当に好きなのか。

共に過ごすことで
俺しか知らない一面を
いくつも見つけたい。

お前のことで
胸をいっぱいにしたい。


そうすれば自然と
喜んでもらえることがわかる。
いつでも一緒に
いられるだろう。

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One Day

HE★VENSの
皇 綺羅だ。

アルバムの締めくくりは
「One Day」。
表題曲だ。
俺たちのソロ曲を
ひとつに繋ぐ音楽に
なっている。

タイトルにふさわしく
明るく軽やかな曲調だ。
歌詞も自然体になるよう
心がけた。

一日の始まりから
終わりまで。
数多くのさりげない出来事。

エンジェルとの日々に
ひとつとして
同じものはない。
全て特別だ。
どの瞬間にも
喜びを見つけられる。
もっと好きに
なっていく。

全員の素直な
気持ちを表現した。


順に歌うところが
気に入っている。
皆が揃うサビでは
綺麗に声が溶け合う。
胸に抱くものが
同じ印だろう。

エンジェルへの愛だ。

歌っていて
皆とよく目が合った。
笑顔の多い
レコーディングだった。


エンジェルの毎日を
歌で輝かせること。
どんな日々も
共にいること。

それが俺たちの願いだ。


どの曲も
大切に作られている。
聴いてもらえるのが
楽しみだ。

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