Connect with you

HE★VENSの
皇 綺羅だ。


先に発表されていた
「BLACK GARDEN-memento-」。
それに加えて10月には
「HE★VENS SENSATION」という
ミニアルバムも
発売される。

両方ともエンジェルが
喜んでくれていたのが
とても嬉しい。

俺からも改めて
紹介させてほしい。

「BLACK GARDEN-memento-」には
ドラマの他にテーマソングも
収録される。

既に試聴やPVで
確認してくれている
エンジェルもいるだろう。

BGMとして
聴き覚えのあった
メロディが
綺麗な歌曲として
生まれ変わる。
最初にもらった時は
見事な進化に
俺も驚いた。

これもエンジェルが
ずっと好きでいてくれた
おかげだ。
ありがとう。


皆と声を重ねるサビに
作品全体のテーマが
一番色濃く出ている。
その部分は特に丁寧に
感情を込めて歌った。

いつでも自分が正しいと
信じた道を選んでいきたい。
たとえどれだけの苦難が
その先に待っていようとも。

この言葉はどんな時にも
当てはまるものでは
ないだろうか。


「HE★VENS SENSATION」は
俺たちの音楽を更に広げること、
新たな感動を巻き起こすこと。
この2点を目指して
皆で名付けた。

ちょうど昨日、
俺のソロ曲である
「Connect with you」の
試聴が公開されたところだ。

生きていく上で
「こうありたい」と
心に掲げている指標。
それを歌詞に
盛り込んだ。


超えるべきものは
過去の自分。
少しでも理想に
近づけるよう
歩みを止めない。

俺にとって歌とは
エンジェルに
胸の内を伝える
ためのものだ。

想いを重ね
愛を交わし、
よりよい未来を
お前に見せたい。
そこはきっと、
たくさんの光で
溢れている。


フルで聴いてもらうと
また印象が変わると思う。
楽しみにしていてほしい。

2番と最後のサビの間。
気持ちを高めるように
連ねられた音が
気に入っている。

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想いを重ねて

HE★VENSの
皇 綺羅だ。


今日は俺の誕生日。

俺のショートインタビューが
見られる日だ。

1本目が
こちらだ。

https://youtube.com/shorts/nIy4s0nalDs?feature=share

公開は明日いっぱいまで。
全部で3本ある。
まだ見ていないという
エンジェルは
ぜひ確認してほしい。


俺からの質問は
「歌う時に心がけていること」
だった。

自分で答えるなら
こうなるだろう。

一言ずつ
丁寧に感情を
込めることだと。

どの言葉も
余すことなく
エンジェルに
届けたい。
そう願っている。


ソロではない時は
相手との調和も
考慮する。

いい歌とは
粒が揃って
滑らかに聴こえる
ものだと思う。

個性を出すのと同じくらい、
合わせることや
安定性を保つことも大切だ。

特に俺たちHE★VENSは
それぞれの声の色が
大きく異なる。

互いの良さを生かしつつ
綺麗なハーモニーを作る。
そのためには
どうすればいいのか
いつも考えている。


皆の回答も
とても参考になった。

俺とは違う角度からの
真剣な掘り下げ。
6人6色、
俺を入れれば
7人7色。
異なりはするが
どれも頷ける
考え方ばかりだった。

HE★VENSのことが
ますます好きになったと思う。
それぞれの心がけも
しっかり吸収していきたい。


皆から受け取ったものは
この回答だけではない。
先程、誕生日プレゼントにと
ベルトをもらった。

シンプルな
シルバーのバックルに
艶やかな黒のレザー。

見た目の美しさも
さることながら
きちんと手入れをすれば
末永く使える品だ。

まさに俺の好みに
ぴったりだった。

明日は仕事で
出かけるから
早速使いたいと思う。

今から楽しみだ。

エンジェルも
たくさんのメッセージを
ありがとう。
お前の真心が
何より嬉しい。

俺の胸の内を
エンジェルに
伝えるのに
適しているもの。
それはやはり歌だ。

これからも
様々な歌を、
つまり俺からの愛を
いくつも
届けられるよう
努力していきたい。

そしてその全てを
受け止めてほしい。

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GIDDY SPIRAL

HE★VENSの
皇 綺羅だ。


今度のミニアルバムに
収録される
俺の新曲のタイトルは
「GIDDY SPIRAL」。
シャープなサウンドが
特徴のひとつだ。

ダンサブルで
匂い立つような
色気のある音。
それに合わせて歌詞も
愛に溺れていくさまを
丹念に描いた。

エンジェルを
求めてやまない。
触れるたびに
想いが募り
自分が自分で
なくなっていくかのような
感覚に襲われる。
心はお前のことで
埋め尽くされていく。

そんな深遠も
元は「好きだ」という
無垢な気持ちから
生まれたものだ。
どこまで行っても
純粋さは残り続ける。

いつもより
強めに歌いつつも
柔らかさを残すことを
心がけた。

イントロの部分と
それに続くAメロが
気に入っている。
上手く緩急が
つけられたと思う。


今回は作詞に
いつもより時間がかかった。
なかなか思いつかず
気分転換のため
リビングへ向かったら
ナギがソファのところにいた。

俺と同じく
作詞に悩んでいたようだ。
顔を見るなり
楽譜とメモを渡された。

コール&レスポンスにもなる
部分の歌詞を
何通りか作ったのだが
決めかねている。
試しに一緒に
歌ってほしい。
そう頼まれ
もちろん引き受けた。

やるからには
全力で臨みたい。
ライブに来ている
エンジェルの気持ちで
歌おうと答えたら
普通でいいと
言われてしまった。


ナギの書く歌詞は
俺とは大きく異なる。
素で歌う方が
俺にとっては
難しいことだ。

とはいえ希望通りに
こなさないと
手伝う意味もない。
ひとまずやってみたところ
おかげでもっと良い案を
思いついたと
喜ばれた。

ちょうどそこで
俺にもひらめきが訪れ
こちらもナギに
感謝しきりだった。


「TRICKY♡CUTIE」は
Bメロの直後に
微かに入る
笑い声がいい。
前後の歌詞と
相まって
絶妙な効果を
出していると思う。

ナギは曲の世界観を
作り上げるのが
本当に上手い。
改めてそう感じた。

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とろけるほどに

HE★VENSの
皇 綺羅だ。


今行われている
イベントでは
シオンが話していた
香水のビジュアルの他、
「Crown Creamy Land」という
名のものも
公開されている。

そちらも
見てくれただろうか。

ジャケットのラペルに
描かれたチェック模様。
シャツの袖口に
あしらわれたフリル。

それから
様々なアクセサリー。

頭には小ぶりのハット。
耳にはイヤーカフと
イヤリング、
人差し指にリング。


全て合わさり
ファンタジックで
夢見心地な
ムードになったと思う。


アクセサリーは
普段あまり
身につけない。

特にリングは
見せ方に
少し悩んだ。

指を伸ばしたり
曲げてみたり
反らしてみたり。

いろいろ試して
今の形に
落ち着いた。

あれが一番
綺麗に見えると
思ったからだ。
どうだろうか。


俺はアイドルだ。
様々な衣装を
着ることには
多少慣れている。

とはいえ今回は
コラボレーションだ。
相手のカラーや世界観に
合わせることが
必須となる。

現場には
俺が身に着けた
もの以外のアイテムも
たくさん持ち込まれていた。
スイーツをモチーフにした
アクセサリーやチャーム、
バッグなど。

それらの持つ彩りが
雰囲気を掴むのを
助けてくれた。

甘く柔らかく、
優しい空気。
エンジェルにも
伝わっていれば嬉しい。

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誰かのため

HE★VENSの
皇 綺羅だ。


俺の誕生日が
やってきた。
他のメンバーと同じく
「HE★VENS BIRTHDAY SPECIAL MESSAGE」という
メッセージを用意している。
まだ目を通していない
エンジェルのために
リンクを用意した。
ぜひ確認してみてほしい。

https://youtu.be/Fjav78gLxA8

公開は今日の
一日間。
誕生日限定だ。

俺自身も
とても幸福になれる
取り組みだった。
エンジェルにも
楽しんでもらえたら嬉しい。


今は7人での
仕事が終わった
ところだ。
帰り支度を待つ間に
このブログを
書いている。


皆からは今朝
誕生日プレゼントを
もらった。

綺麗な深みのある青。
どこまでも
透き通るガラス。
コントラストが美しい
切子のグラスだ。


今回俺たちはひとつの
同じテーマで
プレゼントを選んでいた。
去年の瑛一への贈り物から
始まった試みだ。

似合いそうだが
自分では
買わなそうなもの。
それがコンセプトだった。

そして今日。
選ぶ側を6回経て
俺がもらう番が来た。


改めて仲間の
すごさに感動した。

俺の趣味は陶芸だ。
自然と食器も
陶磁器を
選びがちになる。

だが今回
ガラス食器の良さにも
今一度気づかされた。

光が当たると
海のような
繊細な影ができる。
いつまでも
眺めていられる。

早速注いだいつもの水も
心なしか美味しく
感じられた。


大切な誰かのために
何かを選ぶこと。
誰かが俺のために
何かを選んでくれること。

その両方が
素晴らしい経験だった。


俺の誕生日にエンジェルが
何かをしてくれることも
同じくらい嬉しい。
今年も本当に
ありがとう。

毎年祝ってもらえるのは
普通ではない。
稀有で貴いものだ。
心しておかねば。


この先もお前に
祝いたいと
思ってもらえるよう
頑張っていきたい。

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